社会・環境活動

青山商事では、環境負荷を軽減し、社会に優しい企業活動を行うための取り組みを続けています。

下取りアイテム拡大によるエコ推進

下取りアイテム拡大によるエコ推進

当社は、国内大手の繊維リサイクル業者であり、国内最大規模のリサイクル処理システムを持つファイバーシーディーエム(株)と業務提携し、営業店の下取りセールを通してお客様から回収されたスーツや洋品類などを「リサイクル」「リメイク」「リユース」することにより資源の再利用に努めております。

回収した衣類は「リサイクル」として、フェルト生地に加工して自動車の断熱材や荷物の緩衝材に利用されるもの、厳しい自主基準によりリメイク古着に加工されるもの、国内外でリユースされるものに分けられ、再利用されます。
このように、回収した衣料のほとんどを再利用するため、焼却処分した場合と比べて、CO2の排出を大幅に削減することができます。

『下取り』のアイテムを拡大し焼却処分比率を最小限に止めCO2削減効果

バリアフリーデザイン ~ 誰にでもやさしい店舗設計

バリアフリーデザイン ~ 誰にでもやさしい店舗設計

当社は、人も店舗も商品もほんの少しの「気遣い」が必要であると考えます。

たとえば「洋服の青山」伊勢インター店の場合、トイレに呼び出しボタンを設置し、すぐに従業員を呼べる様にしました。もちろん両脇に手すりのある車椅子使用者用便座を使用しております。

快適にお買い物して頂けるお店を、そしてすべての人にやさしいお店を、当社はこれからも作っていきます。

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資源保護  ~ 梱包資材の削減

資源保護  ~ 梱包資材の削減

企業活動と環境は密接に関連しており、当社では環境に配慮した取り組みを行なっております。

たとえば段ボール。段ボールの原料である木材など天然資源の枯渇が問題視される中、当社では2005年からハンガー納品という配送方法を取り入れて、可能な限り環境に与える影響を低減しております。

この方法は当社商品センターから各店舗への商品送付方法をハンガーにかけたままで、専用トラックにて搬送するといった簡単な物流改革です。

エコ商品開発 ~ 地球温暖化防止の取り組み

エコ商品開発 ~ 地球温暖化防止の取り組み

当社は、環境省が推奨する地球温暖化防止の取り組みにどのように参加できるだろうかと考えました。

その答えは、やはり着心地の良い洋服作りでした。

炎天下の中あるいは28℃に設定されたオフィス内でも快適に仕事をしていただける清涼シリーズの商品を開発しました。スーツをはじめ、ワイシャツ、ネクタイ、肌着、靴下にいたるまで涼しさとファッション性を兼ね備えたクールビズに最適な商品群です。またウォームビズには良質なイタリー製素材を使用したベストやカーディガンを提案、また体内から放出される水蒸気を熱に変える素材を使用したワイシャツや肌着を開発し、どのような環境下でも、快適に着用していただけるもの作りを続けていくことで、この取り組みに参加していきたいと考えております。

詳しくは、「Team AOYAMA Eco Project」サイト」をご参照ください。

Team AOYAMA Eco Project

Team AOYAMA Eco Project

当社が取り組む植樹活動やエコ商品の開発などについて、「Team AOYAMA Eco Project」サイトに詳しく掲載しております。

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東日本大震災被災地支援活動

目録を進呈する当社社長・青山(右)

目録を進呈する当社社長・青山(右)

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、 被災された方々とそのご家族並びに関係者の皆様に心よりお見舞い申しあげるとともに、1日も早い復興をお祈り申しあげます。

被災地に対する支援について

(1)義援金
2011年3月18日に、日本赤十字社を通じて復興支援のための義援金として3億円を寄贈させていただきました。

(2)支援物資
宮城県、岩手県、福島県の災害対策本部と協議し、以下の物資の支援を実施いたしました。

アイテム

数量

男性肌着

4万枚

男性下着

12万枚

防寒衣料

1万枚

機能ソックス

1万枚

マスク

100万枚

一日も早い復興を心よりお祈り申しあげますと共に、少しでも復興のお役に立てるよう従業員一同全力で支援して参りたいと存じます。

広島市豪雨災害被災地支援活動

2014年8月19日からの広島市における豪雨災害により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者とそのご家族並びに関係者の皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

被災地に対する支援について

義援金
2014年8月26日に、被災者の皆様の救援や被災地の復旧に役立てていただくための義援金として1千万円を広島市に寄贈させていただきました。

電力不足の解消に積極対応

当社は、47都道府県全てに出店している全国展開企業として「節電」を全国的に取り組む問題と捉え、「洋服の青山」をはじめとした全業態で、店内照明の間引きや冷暖房の温度調整を2011年より実施しており、2017年においても同様に全店において節電を実施する予定です。

その他、2011年より東京電力と東北電力管内の「洋服の青山」を皮切りに、全国の「洋服の青山」で、省エネ効果に優れた空調設備の導入を進めています。既存空調設備と比べ、年間消費電力と二酸化炭素排出量を大幅に削減できる見通しです。

また、店舗のLED導入にも取り組んでいます。2012年から随時変更し、2016年6月末でLED導入店舗は、本社、商品センターを含む全体の約9割程度。2017年3月までに一部SC内店舗以外すべての店舗でLEDが導入される予定です。

坂本龍一さんが代表の森林保全活動団体に寄付金を贈呈

店頭節電ポスター

水谷事務局長(右)に目録を手渡す当社代表取締役社長
青山理(おさむ)

当社は2015年、世界的な音楽家の坂本龍一さんが代表を務める森林保全活動団体 more trees (モア・トゥリーズ)に673万8500円を寄付いたしました。

これは、青山商事創業50 周年の記念事業として、坂本龍一さんとのコラボレーション企画から生まれたスーツ「HILTON 坂本龍一モデル」の売上金の一部を寄付したものです。

「HILTON 坂本龍一モデル」スーツを、多くのお客様にご購入いただいたことで積みあがった寄付金は、 more trees が取り組む森づくりの活動に有意義に役立てられます。

more trees