社会・環境活動

青山商事では、環境負荷を軽減し、社会に優しい企業活動を行うための取り組みを続けています。

Team AOYAMA Eco Project

Team AOYAMA Eco Project

当社が取り組む植樹活動やエコ商品の開発などについて、「Team AOYAMA Eco Project」サイトに詳しく掲載しております。

Team AOYAMA Eco Project 環境方針
1.人にも環境にも優しい商品・サービスづくりに努めます。
2.環境に配慮した店舗設計、店舗運営を推進します。
3.オフィス・店舗・配送など全ての活動において、
省エネルギー・省資源活動に取り組みます。
4.従業員全員の環境意識の向上のため、
継続的な環境教育を行います。
5.お客様、取引先などステークホルダーの皆さまとともに
実現する活動を目指します。

「Team AOYAMA Eco Project」サイト

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エコ商品開発

エコ商品開発

当社は、業界1位の企業として、商品を通してもっと多くの人に快適に過ごしてもらうことでオフィスの省エネに貢献したいという思いから、日々着心地の良い洋服作りに努めています。

炎天下の中あるいは28℃に設定されたオフィス内でも快適に仕事をしていただける清涼シリーズの商品を開発しました。スーツをはじめ、ワイシャツ、ネクタイ、肌着、靴下にいたるまで涼しさとファッション性を兼ね備えたクールビズに最適な商品群です。またウォームビズにはベストやカーディガンを提案、また体内から放出される水蒸気を熱に変える素材を使用したワイシャツや肌着を開発し、どのような環境下でも、快適に着用していただけるもの作りを続けていくことで、この取り組みに参加していきたいと考えております。

詳しくは、「Team AOYAMA Eco Project」サイト」をご参照ください。

「Team AOYAMA Eco Project」サイト

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バリアフリーデザイン ~ 誰にでもやさしい店舗設計

バリアフリーデザイン ~ 誰にでもやさしい店舗設計

当社は、人も店舗も商品もほんの少しの「気遣い」が必要であると考えます。

たとえば「洋服の青山」伊勢インター店の場合、トイレに呼び出しボタンを設置し、すぐに従業員を呼べる様にしました。もちろん両脇に手すりのある車椅子使用者用便座を使用しております。

快適にお買い物して頂けるお店を、そしてすべての人にやさしいお店を、当社はこれからも作っていきます。

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資源保護  ~ 梱包資材の削減

資源保護  ~ 梱包資材の削減

企業活動と環境は密接に関連しており、当社では環境に配慮した取り組みを行なっております。

たとえば段ボール。段ボールの原料である木材など天然資源の枯渇が問題視される中、当社では2005年からハンガー納品という配送方法を取り入れて、可能な限り環境に与える影響を低減しております。

この方法は当社商品センターから各店舗への商品送付方法をハンガーにかけたままで、専用トラックにて搬送するといった簡単な物流改革です。

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地球温暖化対策~省エネへの取組み~

当社は47都道府県全てに出店している全国展開企業として地球温暖化対策に向けた電気使用量の削減(省エネ)を全国的に取組むべき課題と捉え、「洋服の青山」をはじめとした全業態で取組みを行っております。

1. 過去5年のエネルギー使用状況

平成27年度現在のエネルギー使用量は、営業店や本社における節電やLED導入、室温設定等により、本格的に省エネを始めた5年前に比べ、約21%減少しました。

. エネルギーの使用状況と電気使用量削減への取組み

2.電気使用料削減への取組み

(1)設備変更及び改修

「洋服の青山」及び全業態で、電気使用量削減の為に以下のような取組みを行っています。

①LEDの導入

平成25年度より、店内照明を蛍光灯からLEDへ変更、平成27年度までの3年間で704店舗の変更を完了しました。
これによって全体の約32%の電気使用量削減に繋がっています。

導入実施年度

平成25年度

平成26年度

平成27年度

3年間合計

導入店舗数

105店舗

530店舗

69店舗

704店舗

①LEDの導入

平成28年6月末でLED導入店舗は、本社、商品センターを含む全体の約9割程度。
平成29年3月までに一部SC内店舗以外すべての店舗でLEDが導入される予定です。

②空調設備の改修

平成23年度より、15年以上経過の空調を最新機種の空調へ改修を開始し、平成25年度までの3年間で302店舗、1,689台の改修を完了しました。
これによって全体の約20%の電気使用量削減に繋がっています。

改修実施年度

平成23年度

平成24年度

平成25年度

3年間合計

改修店舗数

88店舗

193店舗

21店舗

302店舗

改修台数

519台

1,020台

150台

1,689台

②空調設備の改修

(2) 営業店における省エネ活動

(2) 営業店における省エネ活動

営業店にて“ECO 5minutes OFF”と題して1日5分のエネルギー削減を意識づけしております。
主な内容として下記の3つの取組みを行っております。

①室温の目標温度を設定

①室温の目標温度を設定

店内(レジ付近または店内柱)に温度計を設置し、環境省が提唱する以下の目標温度を維持する様努めました。
夏期(冷房時):平日室温28度、土日祝祭日室温26度
冬期(暖房時):終日20度

②搭屋看板の点灯時刻管理の徹底

「洋服の青山」の店舗

「洋服の青山」の店舗

「洋服の青山」の営業店舗の電気代の大部分を占めるのが巨大な搭屋看板を照らす照明です。
この照明はタイマーでオン・オフができる様になっており、自社営業店マニュアルに記載されている“都道府県別の日没時刻一覧”を基に点灯時刻を日没時刻の15分前に設定、毎月変更しています。

③未使用箇所の照明運用

③未使用箇所の照明運用

事務所・倉庫部分の不在時は消灯を徹底しております。
また、倉庫の照明は間引き点灯を実施しております。

~営業店における独自の省エネ努力~

店内照明スイッチに印を付け、開店時や閉店後の照明点灯箇所の明確化や張り紙等での節電促進など、営業店ごとで独自に省エネ努力を行い、省エネ活動を推進しております。

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坂本龍一さんが代表の森林保全活動団体に寄付金を贈呈

店頭節電ポスター

水谷事務局長(右)に目録を手渡す当社代表取締役社長
青山理(おさむ)

当社は2015年、世界的な音楽家の坂本龍一さんが代表を務める森林保全活動団体 more trees (モア・トゥリーズ)に673万8500円を寄付いたしました。

これは、青山商事創業50 周年の記念事業として、坂本龍一さんとのコラボレーション企画から生まれたスーツ「HILTON 坂本龍一モデル」の売上金の一部を寄付したものです。

「HILTON 坂本龍一モデル」スーツを、多くのお客様にご購入いただいたことで積みあがった寄付金は、 more trees が取り組む森づくりの活動に有意義に役立てられます。

「more trees」公式サイト

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下取りアイテム拡大によるエコ推進

下取りアイテム拡大によるエコ推進

当社は、国内大手の繊維リサイクル業者であり、国内最大規模のリサイクル処理システムを持つファイバーシーディーエム(株)と業務提携し、営業店の下取りセールを通してお客様から回収されたスーツや洋品類などを「リサイクル」「リメイク」「リユース」することにより資源の再利用に努めております。

回収した衣類は「リサイクル」として、フェルト生地に加工して自動車の断熱材や荷物の緩衝材に利用されるもの、厳しい自主基準によりリメイク古着に加工されるもの、国内外でリユースされるものに分けられ、再利用されます。
このように、回収した衣料のほとんどを再利用するため、焼却処分した場合と比べて、CO2の排出を大幅に削減することができます。

『下取り』のアイテムを拡大し焼却処分比率を最小限に止めCO2削減効果

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「大阪ひかりの森プロジェクト」へ参加

「大阪ひかりの森プロジェクト」へ参加

大阪ひかりの森プロジェクトとは、大阪市夢洲北港廃棄物埋立処理場を有効活用して太陽光発電を行う環境プロジェクトで、住友商事等11社が参加、出資しています。当プロジェクトの生み出す効果は太陽光発電によるCO₂排出量削減だけにとどまらず、大阪市とより密接に連携しながらプロジェクトを進めていくことで、「教育」「地域貢献」「研究・産業」など、多様な分野において大きな価値をもたらします。

大阪ひかりの森プロジェクト公式サイト