地球温暖化対策~省エネへの取組み~

当社は47都道府県全てに出店している全国展開企業として地球温暖化対策に向けた電気使用量の削減(省エネ)を全国的に取組むべき課題と捉え、「洋服の青山」をはじめとした全業態で取組みを行っております。

1. 過去5年のエネルギー使用状況

平成28年度現在のエネルギー使用量は、営業店や本社における節電やLED導入、室温設定等により、本格的に省エネを始めた6年前に比べ、約21%減少しました。

. エネルギーの使用状況と電気使用量削減への取組み

2. 電気使用量削減への取組み

(1)設備変更及び改修

「洋服の青山」及び全業態で、電気使用量削減の為に以下のような取組みを行っています。

①LEDの導入

平成25年度より、店内照明を蛍光灯からLEDへ変更を行い、平成28年度までの4年間で739店舗の変更を完了しました。

導入実施年度

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

4年間合計

導入店舗数

105店舗

547店舗

79店舗

8店舗

739店舗

(1)LEDの導入

②空調設備の改修

平成23年度より、15年以上経過の空調を最新機種の空調へ改修を開始し、平成25年度までの3年間で302店舗、1,689台の改修を完了いたしました。また、平成26年度以降は、下記の通り、老朽化した空調を随時最新機種へ改修しております。

改修実施年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

6年間合計

改修台数

53台

37台

33台

1,812台

(2)空調設備の改修

(2)営業店における省エネ活動

(2)営業店における省エネ活動

営業店にて“ECO 5minutes OFF”と題して1日5分のエネルギー削減を意識づけしております。
主な内容として下記の3つの取組みを行っております。

①室温の目標温度を設定

①室温の目標温度を設定

店内(レジ付近または店内柱)に温度計を設置し、環境省が提唱する以下の目標温度を維持する様努めました。
夏期(冷房時):平日室温28度、土日祝祭日室温26度
冬期(暖房時):終日20度

②搭屋看板の点灯時刻管理の徹底

「洋服の青山」の店舗

「洋服の青山」の店舗

「洋服の青山」の営業店舗の電気代の大部分を占めるのが巨大な搭屋看板を照らす照明です。
この照明はタイマーでオン・オフができる様になっており、自社営業店マニュアルに記載されている“都道府県別の日没時刻一覧”を基に点灯時刻を日没時刻の15分前に設定、毎月変更しています。

③未使用箇所の照明運用

③未使用箇所の照明運用

事務所・倉庫部分の不在時は消灯を徹底しております。
また、倉庫の照明は間引き点灯を実施しております。

④営業店における独自の省エネ努力

店内照明スイッチに印を付け、開店時や閉店後の照明点灯箇所の明確化や張り紙等での節電促進など、営業店ごとで独自に省エネ努力を行い、省エネ活動を推進しております。