ENVIRONMENT・働く環境

長期的な
キャリア形成を意識づける
研修制度&教育システム

青山商事では内定者研修をはじめ、新人研修やエリアごとのフォローアップ研修など人材育成のための様々なOFF-JT(職場外訓練)を実施しています。OJT(職場内訓練)としては店舗の店長・マネージャーを中心に、先輩スタッフが第一線の仕事をバックアップします。知識習得や販売技術の向上を目的にした会社独自の教育放送「アコスネット」や、インターネットを活用した学習サイト「Eラーニング」など教育ツールも充実。チャレンジする姿勢があれば学び続けられる環境が、青山商事にはあります。

上海研修では縫製工場を見学。
上海研修では縫製工場を見学。
新人研修で接客の基礎から学びます。
新人研修で接客の基礎から学びます。

優秀社員を表彰する取り組み

ES(働く従業員満足)の一環として、「洋服の青山」「ザ・スーツカンパニー(TSC)」では売上業績や顧客化の取り組みなどで優秀な実績をあげた社員を表彰する取り組みを全社的に行っています。受賞者からは中国やヨーロッパなどへの海外研修メンバーが選抜され、自己成長のさらなるモチベーションアップにつながっています。2017年にはあらたな試みとして各部門の優秀社員を表彰する「アワード」がTSC事業本部で実施されました。

アワード集合写真
アワード授賞式

成長チャンスが広がる
コース制キャリアルート

入社後は営業店舗で接客販売の経験を積みながら、販売基礎である商品知識・接客スキルとともに「お客様のニーズを洞察する力」「新たな価値を提供する提案力」を学んでいただきます。そして、販売基礎を学んだのちに3等級へ昇格をすると、店舗マネジメントコースで成長していくのか、社内公募を通じ企画コース・スペシャリストコースへ転換して成長するのかを選択できます。
事業拡大にかける社員一人ひとりの情熱に対し、青山商事は多彩なキャリアで応えていきます。

キャリアステップ

部門紹介はこちら

ワーク&ライフバランス

企業人としても、一人の人間としても豊かな社員であってほしい。それが青山商事の願いです。1年を通して107日間の休暇日数があり、変形労働時間制で業務の繁忙期と閑散期とで休暇日数を月ごとに設定しています。例として、気候の暑い7~9月の期間はアパレル業界全体の閑散期なため、34~36日間の公休を取得できます。その他にも半日有給休暇制度で社員の状況に応じた柔軟な休暇取得を可能にするなど、仕事と生活の調和に対し積極的に取り組んでいます。

ワーク&ライフバランス写真

資格取得報奨金制度/
通信教育費用助成

働く社員の主体的なキャリア開発を促進するため、会社指定の資格を入社後に取得した社員には報奨金を支給しています。また、会社指定の通信教育講座を修了した社員に対しても補助金を支給。自ら学ぶ機会を提供し会社がサポートする仕組みづくりによって、個人のキャリアアップを生涯後押ししていきます。

ファッションアドバイザー2級販売士取得!!

働く女性支援

産前6週間・産後8週間の休暇取得や育児休暇のほか、入籍後5年間もしくはお子さんを養育中であれば小学校3年生まで短時間勤務制度(実働6時間)の申請が可能です。

青山商事のあらたな取り組み
「ウーマンアドバイザー」

働く女性支援の充実を目的に「ウーマンアドバイザー」をTSC営業部内で選任し、ライフステージの変化に合わせた働き方を支援する試みが始まっています。結婚・出産後も、家庭と仕事でのキャリアアップが両立できるよう、社員のサポートと環境づくりをする役割が期待されています。

ウーマンアドバイザーのおもな仕事

キャリアアップ
サポート
  • ■福利厚生の各種手続きの案内や、産休~育休~復帰までのスケジュールプランを提案。
  • ■気軽に相談できる窓口として、働く女性スタッフを電話や面談などでサポート。
女性支援制度の
情報共有、
啓蒙活動
各研修や会議などの場で、女性支援のケーススタディを情報共有し、社員間の相互理解と制度への関心を深められるように取り組んでいます。

企業の社会的責任(CSR)を
果たすために

青山商事では、知的障害や身体障害のある人が働きやすい職場づくりに取り組んでいます。
当社の物流センター「井原商品センター」では、障害を持つ方が従業員90人のうち4割ほど在籍し、商品の検品や値付け・梱包など、障害の特性を活かして働ける業務に就いています。障害者が会社になじめるよう取り組む「井原商品センター」の模様が、岡山県のホームページや平成28年3月29日付『山陽新聞』で紹介されています。

ダイバーシティ写真
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