VOICE社員の声

星川 直美

営業企画部

マネジャー

星川 直美

ほしかわ なおみ

キャリアステップ

  • 2007年入社・洋服の青山配属

お客様との出会いが成長の原動力

青山商事に入社を決めたのは、年功序列ではなく、社員の頑張りを公平に評価してもらえる社風に共感を覚えたからです。女性は、ライフステージの変化によっては仕事だけに専念できないときもあるので、仕事への取組み姿勢をしっかり見てもらえる制度があるか、若い社歴でもキャリアアップできるかどうかが、就活において重視するポイントでした。 ふりかえってみると、入社4年目で副店長に昇格しその後本社へ異動するなかで、仕事内容の幅が広がったのはもちろんですが、社会人としての視野の広さやより深い意味での働くやりがいを学べたと感じています。とくに心に残っているのは、顧客様との数々の出会いです。結婚を機に都内から千葉県の店舗に異動したときのことですが、前の店舗にご来店いただいた顧客様が片道2時間かけてわざわざお買物をしに来てくださった時は感動してしまい、涙を堪えて接客するのが大変でした。この仕事は、人から学び人に還元できる、やりがいのある仕事です。現在は営業部のマネジャーとして新たに入社する人たちの販売基礎教育やレディス担当者の育成に携わっていますが、何よりも顧客満足のためには必ず人の力が必要であること、お客様に対して謙虚と感謝の気持ちを持つことの大切さを伝えていきたいですね。

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教育担当としての課題

いかに当社の品質をお客様に伝えていくかです。会社の成長とともに、商品の品質は年々向上していて、とくにレディス商品の品質の良さは目に見えて成長しています。販売員も後れをとってはいけないと、教育する側も商品知識やコーディネートの研究に力を入れています。すべてのスタッフが自信を持ってお客様にお勧めできるようサポート体制づくりや教育資料作成に没頭する毎日ですが、駅や街中で当社のスーツを着用したビジネスマンを見かけると、販売したスタッフの笑顔も見える気がして、思わず笑みがこぼれます。

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