ENTRY 2018年卒

( 仕事内容 )

業界No.1でありながら、さらなる成長を続ける青山商事。最も選ばれる店舗で働くということは、お客様と接し、それによって磨かれる機会も多いということです。その機会を捉えて成長した方には、相応のポジションと処遇で報いる仕組みになっています。

お客様あっての青山商事

お客様あっての青山商事

ファッションアドバイザーとしてお客様に接する。これが当社の業務の根幹です。大事なのはお客様が満足し、青山のファンとしてまたご来店いただくこと。これを実現するには、お客様の求めるものをくみ取り、それに合った商品を提案して良さを理解していただき、納得してお買い上げいただかなければなりません。

そのために最も重要なものは店舗であり、そこで働く社員であり、お客様に対する接客です。店長であっても事務作業に時間を費やすのではなく、誰よりもお客様を知るために、接客を行うことが求められています。

重要なものは店舗、社員、接客

店舗の一日

店舗の一日

店舗での1日の仕事の流れをおおまかに説明します。

まず、店内や駐車場の清掃からスタートします。ここで職場環境同様、気持ちも整え、開店準備が終了すれば、接客の始まりです。社員の仕事のうち9割は接客であると言っても過言ではありません。

ですが、もちろん仕事は接客だけではありません。商品の仕入れ・品出し、ディスプレイの変更や、商品の採寸・補正、仕上がった商品のチェックや売上集計、報告書作成と多岐にわたるほか、販売会議、在庫の棚卸しなど、定期的に行う業務もあります。店舗での1日の仕事が、非常に密なものだということがお分かりいただけたと思います。

仕事のうち9割は接客

接客スタイル

接客スタイル

当社では、お客様のご要望に応じて最適な接客スタイルを選択しています。
例えば、就職活動用で初めてスーツを購入されるお客様に対しては、スタッフが商品特徴の説明や着こなしマナーのアドバイスをマンツーマンで行う接客スタイルを用います。

一方、スーツについての基本知識はあり、ご自身のペースで自由にお買物を楽しみたいお客様に対しては、接客を必要とされているタイミングを見極め、適切なアドバイスを行うスタイルを用います。

どちらのスタイルも、お客様が何を求めているのかを追求していく中で生まれてきたものです。

お客様が何を求めているのかを追求