トップが考える経営戦略

2020年3月期の主な施策

主な施策の進捗状況ービジネスウェア事業ー

 

2019年3月期

2020年3月期

備考

計画

実績

計画比

前期比

計画

前期比

法人提携

売上

125

135

+10

+25

155

+20

地区法人担当拡大
(31名⇒拡大を計画)
販売会拡大(78社⇒目標120社)
法人担当の教育強化

提携数(社)

660

786

+126

+215

986

+220

ユニフォーム

売上

23

24

+1

+3

20

▲4

店舗近隣企業への営業強化
大口入札先は見極め
詰襟学生服展開数712店舗へ拡大

レディス

売上

313

306

▲7

+6

312

+6

ミセス・シニア向け商品拡大
マザー需要の取り込み
BRカード16.8万(計画比168%)

EC&
デジタル

売上

28

27

▲1

+6

36

+9

ECシステムの統合(青山とTSC)
One to one販促推進

内デジラボ
EC利用

6

6

0

+4

15

+9

デジラボの接客自動化(チャットボッド)
物流体制の整備、既存店への拡大

TSC

売上

258

244

▲14

+1

238

▲6

オーダー事業の拡大
20~40代対策、セットアップ施策

インバウンド

売上

18

17

▲1

+1

22

+4

免税店全店登録済
中国モバイル決済順次導入
(ウィチャットペイ・アリペイ)

レンタル

売上

2.4

2.4

0

+0.6

3.5

+1.1

メンズパーティースーツ(2018/11月〜)
レディースパーティードレス(2019/5月〜)

主な施策の進捗状況ー⼈材イノベーション・その他ー

 

2019年3月期

2020年3月期

施策内容

投資額

計画比

計画等

人材投資

人の確保
モチベーション対策
人材育成等

処遇の改善

19億/年

+2億/年

-

①次世代幹部・女性活躍研修
②WEB社内報制度導入
③タレントマネジメントシステム導入等

0.8億

▲0.1億

1.2億

デジタルシステム投資

システム投資

①システムクラウド移行
②Windows10対応
③POSレジリプレース等

0.4億

▲1.6億

13億

デジタル戦略

①AI導入関係
②新接客端末導入
③顧客管理システム等

3.7億

▲6.7億

11.2億

物流投資

WMSの刷新

戦略的物流管理システム構築

0.1億

-

2.6億

合計

24億

▲8.4億

28億

余剰敷地の有効活用

①テナント誘致
②コインパーキング

20件
(収入344M/年)

+5件

15件

複数店舗一体運営

①実施店舗数の拡大
②売上前期比97.2%
⇒全店舗と同水準維持

24組
48店舗

▲26組
▲52店舗

7組
14店舗

環境変化の再整理ービジネスウェア事業ー

カジュアル化・カスタマイズ化等で紳士服業界の参入障壁が低くなり、他業界からの参入が増えている。更なる環境変化に対応する仕組み作りが不可欠。

環境変化への具体的対応ービジネスウェア事業ー

消費行動変化・他業種からの参入

環境の変化

当社の対応

  • 低価格オーダー拡大
  • 自動採寸
  • 大手ECモールの
    スーツ参入
  • 下期よりパターンオーダー開始(TSC全店・青山一部店舗)
  • デジラボ店舗を拡大し、2018年度売上6億円
    2017年度3店舗⇒2018年度22店舗、今期更に拡大計画
  • カスタムオーダーのULメジャーズは引き続き好調
    2018年度3店舗(既存前年比129.7%)
    ⇒2019年度は、3店舗出店(2店舗確定)し、6店舗を計画
  • カジュアル化
  • カジュアル大手の
    ビジネスウェア参入
  • 『モアレス』⇒ビームスデザイン監修のコラボブランドの拡大
    2018年度売数前年比117%、ジャケット・パンツ需要取込強化
  • 『デサントスーツ』⇒デサントとのコラボ商品
    取扱い店舗の拡大(73⇒145店舗)及び取扱商品を拡大
  • 『アーバンセッター』⇒働く20・30代向け低価格高機能ブランド
    取扱い店舗の拡大(379⇒810店舗)
  • シェアリング
  • 決済手段の多様化
  • 好調なレンタル売上(モーニング、タキシード)拡大
    2017年度1.8億⇒2018年度2.4億⇒2019年度3.5億計画へ
    取扱商材の拡大(メンズパーティースーツ、レディースパーティードレス)
  • インバウンド対策として中国モバイル決済(ウィチャットペイ・アリペイ)拡大
    QRコード決済対応店舗も順次幅広に拡大予定

環境変化踏まえた当社の課題ービジネスウェア事業ー

ビジネスモデル再構築に向けてービジネスウェア事業ー

~カジュアル事業~(株)イーグルリテイリング

既存店売上前年比

業績推移

GWの不振等で上期既存店83.5%と前年迄の減収基調が続いたものの、下期より主力のデニムに注力したセールを強化し下期既存店97.9%と持ち直した(年間既存店前年比89.8%、計画比86.8%)。但し粗利率の前年比▲2.6%の低下とECのシステム不具合等による問題もあり、営業赤字▲13億(前年比▲5億、計画比▲10億)。今期は引き続きデニム強化とデジタル販促の強化等で買上率・集客率を高め、既存店101.7%で増収・赤字幅縮小を計画。

(注)
  • アメリカンイーグルアウトフィッターズは2019年12月31日をもって全店舗(EC含む)を閉店し事業撤退。

〜総合リペアサービス事業〜 ミニット・アジア・パシフィック(株)

業績推移

日本で注力の時計修理等好調に推移したが、投資フェーズでの採用前倒しと婦人ヒール売上減少(前年比92%)影響等もあり、事業全体売上128億(前年比+3億、計画比▲6億)、営業利益▲5億(前年比+24百万円、計画比▲5億)。今期は着実な出店・サービス拡大と共に国内パートナー制度によるFC化を一層拡大し既存店売上前年比104.9%と増収・増益を計画

国内課題

2019年3月期結果

2020年3月期取組

サービスコンビニ化(日本事業)

時計修理/ハンコ作成等に注力(前年比⇒時計:154%、ハンコ:256%)

時計修理/鍵の複製に注力(計画前年比⇒時計:130%、鍵:120%)

FCパートナー制度

4店舗で開始、既存店2ケタ成長を実現

4月に9店舗追加済、今後計20店舗迄拡大

〜グループ事業の主な施策~

 

 

今年度の主な施策

カード事業

  1. ① 各種キャンペーン等カード利用促進しショッピング取扱高の拡大
  2. ② ブルーローズカード拡大による女性顧客の獲得強化

印刷・メディア事業

  1. ① デジタル販促および販促物受注拡大
  2. ② 前期新規事業(タクシータブレット事業等)の拡大

雑貨販売事業

  1. ① 自動補充システムの活用による在庫の適正化
  2. ② 自動釣銭機レジ導入

その他

(飲食事業)

  1. ① 出店計画6店舗、課題は人の確保と教育、ゆず庵の収益化
  2. ② 既存事業に加え、次なる新規事業開発検討

(WTW)

  1. ① 店舗特性に応じた商品構成とコラボ企画商品投入
  2. ② ブライダルギフトや住宅企画による売上拡大

(リユース事業)

  1. ① 強化ブランドの衣料・服飾の取扱い拡大
  2. ② キッズ・生活雑貨取扱いによる女性顧客創出