RECRUITING 2022



7
広報部
サブマネジャー
鈴木 翔太
2010年入社・洋服の青山配属
情報を読んでもらうために必要なのはメディア視点
8歳からスキーを始め、中学生・高校生の頃はレーシングをやっていて、幼い頃からスポーツにおける“実力主義”の世界の中で育ってきました。自分の実力やスキルがまっとうに評価される企業方針に魅力を感じ、自分の成長を実感できると確信したので入社を決めました。約4年間の店舗勤務を経て、2014年頃から広報部に配属されたのですが、プレスリリースなどの情報発信はとても難しく責任も感じます。リリースは自社の取り組みを報道関係者などの社外の方々に向けて発表する企業の正式な開示資料であり、各部署へのヒアリングや打ち合わせを重ねて情報を収集し、正しい日本語で分かりやすく文章にして精度を高めていきます。ただし、それだけでは単なる情報のまとめ。メディアに取り上げられるリリースを作るためには、作成者の「メディア視点」が非常に重要です。この視点を学ぶため、初めの頃はとにかく新聞を参考にし、何が書かれていて、どのタイミングで、どのような切り口で記事化されるかを勉強し、情報がどのようなルートで拡散されていくのかを徹底的に研究していました。また、記者との情報交換も積極的に行い、記者の方々の生の声を聞くことでノウハウを学びました。こういった経験があるからこそ、自分が社外に向けて発表したリリースが、テレビ・新聞・雑誌・WEB媒体などのメディアに取り上げられ反響があった時には、とてもやりがいを感じますね。
真の目的は「?」の先にある
仕事は誰かに任すことができるものから、誰かに指示されるものまで様々です。そして、どんな仕事の中にも必ず真の目的が隠れているもの。ただ言われたことを言われたようにやるのではなく、本当の真意が何であるかを見つめ、相手がどのような結果を求めているか考えながら取り組むことで、そこに新たな疑問が生まれます。これはどんな仕事内容においても当てはまるもので、スタッフ同士であれ、店頭での接客であれ、広報部であれ、受け手が求めているものを見極めて、それを解決していくことは一人のビジネスパーソンとしてとても大切な力。「この仕事の目的は何だろう?」というハテナを一つひとつ解決するステップを踏むことが確実に成長につながっていくと思います。
広報部として目指すこと
今後の目標は広報部主体の記者発表を実現させることです。現状、当社の記者発表の多くは販促部やPR会社が主体となって開催する新CMキャラクター就任記者発表などが中心ですが、世の中に広く知らせたい自社情報などを記者に発表していくことも広報の重要な機能の一つ。そのためには、これまで以上に迅速な対応や細やかな気配りをしてメディアリレーションを強化していく必要があると考えています。社内の動向には広くアンテナを張って常に情報を収集しているので、これからも正確でフレッシュな情報を多くの人へ届けられるようにしたいですね。
  • 宮本 綾菜
  • 松田 翼
  • 千田 彩愛
  • 岡本 政和
  • 瀧本 悠里
  • 板倉 和寛
  • 鈴木 翔太
  • 倉石 里香
  • 有村 泰彦
  • 石倉 大祐