中期経営計画

2025年3月期~2027年3月期中期経営計画

ビジネスウェア事業の変革と挑戦

当社グループは、本中期経営計画期間について、成長が見込める分野・事業へより経営資源を投入し、
「具体的戦略を実行していく3年間」と位置づけています。最終年度である2027年3月期には、
連結売上高2,100億円、連結営業利益170億円を計画しています。

ありたい姿

ビジネスウェアブランドとしての圧倒的なナンバーワン企業を目指す

原点であるビジネスウェア事業を根本から見つめ直し、再度チャレンジャーとして、「ブランド力」「収益力」「競争優位性」を高めるとともに、
青山マインドである「働く人のために働こう」を具現化できる企業を目指します。

「2025年3月期~2027年3月期中期経営計画」基本戦略

下記5つの基本戦略を推進するとともに、株主・投資家の視点を踏まえた資本コストや株価を意識した経営を進めてまいります。

  1. 01

    BW事業

    既存店の収益力の維持・向上

  2. 02

    BW事業

    新規出店によるシェア拡大

  3. 03

    利益重視経営の推進

  4. 04

    グループガバナンスの強化

  5. 05

    サステナビリティへの取組み

柱となる3つの⽅針

  • OMO推進

    「店舗での顧客体験」を起点とし、お客様に「店舗」「EC」の双方で同水準の体験を提供できる環境をつくることで、客数増加やリピート率向上につなげます。あわせて、双方の顧客体験向上により、お客様が購入手段を自由に選択できることで、LTVの最大化を目指します。

  • DX推進

    意思決定に必要な情報をリアルタイムに収集し、データドリブンかつスピーディーな意思決定が可能な環境を構築することで、市場動向や顧客ニーズへの迅速な対応を実現し、競争優位性の創出につなげていきます。加えて、ITコストの大幅な削減と、業務のDX化により付帯業務の削減をおこない生産性向上につなげます。

  • 人的資本経営の推進

    人財を最大の資本と位置づけ、経営戦略と人事戦略が連動する「人的資本経営」を推進します。機動的な人材ポートフォリオの構築、個々の能力最大化、外部専門人材の積極登用を三位一体で実行し、組織の業績向上と、従業員が能力を発揮できる環境構築・成長を両立させることを目指します。

経営目標(2027年3月期)

財務指標

連結売上高:2,100億円、連結営業利益:170億円、連結当期純利益:126億円、連結ROE:6.6%

非財務指標

CO2排出量:59%削減(2013年度比 Scope1+2)、女性管理職比率:12.5%以上、Sedex登録工場:32工場以上