女性活躍に向けた行動計画
女性活躍に向けた行動計画
■青山商事株式会社 行動計画
2023年4月改定
当社は、女性が継続就業し、活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1. 計画期間
2023年4月1日 ~ 2026年3月末日までの3年間
2. 当社の課題
- 男女関係なく活躍できる風土改革
- 働く環境整備と平均勤続年数の向上
- 管理職及び役職者層に占める女性割合の向上
3. 定量目標
- 新卒採用における女性比率50%程度を維持する
- 役職者に占める女性割合を40%以上にする
- 管理職に占める女性割合を12%以上にする
- 育児休業の取得率及び平均取得日数を次の水準以上にする
男性社員:取得率を60%以上とし、且つ、平均取得日数を10日以上とする
女性社員:取得率を90%以上とし、且つ、子を出産した者が子の1歳の誕生日まで継続して在籍している者が90%以上とする
4. 取組内容と実施時期
取組1:人材の育成と定着
| 2023年4月~ | 女性活躍推進セミナーの継続実施 優秀な社員が早期に昇格できる制度の継続実施 |
|---|---|
| 2023年10月~ | 階層別、選択型のキャリア研修を実施し、キャリア形成、ネットワークを構築 非正規社員のレベルアップを図り、正社員登用制度による継続した雇用実施 |
取組2:両立支援を軸とした、ライフイベントを迎えても活躍できる環境づくり
| 2023年4月~ | 妊娠、出産、復職時における支援の充実 |
|---|---|
| 2023年7月~ | 結婚や育児目的で利用できる短時間勤務制度の柔軟化(30分単位) 育休復帰後のフォローを含めた一貫した支援体制の構築(育休セミナー) |
| 2023年10月~ | ウーマンアドバイザーによる働きやすい環境整備に向けた啓発活動の強化 ライフイベントを迎えた際に利用できる制度や申請方法等、各種情報の提供 |
取組3:多様なキャリアコースの拡充と従業員の意識改革
| 2023年4月~ | 従業員や部下のワークライフバランスを重視し、育児や産休などを含む個人のキャリアを尊重できる上司(イクボス)の育成 |
|---|---|
| 2023年10月~ | 管理職層に向けた女性活躍推進、両立支援セミナーの実施 社内イントラネットを活用した各種研修、セミナー情報の発信 |
仕事と子育ての両立に向けた行動計画
■青山商事株式会社 行動計画
2023年4月改定
すべての社員が仕事と子育てを両立させ、その能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1. 計画期間
2023年4月1日 ~ 2026年3月末日までの3年間
2. 目標と取組み内容
目標1:育児休業の取得率及び平均取得日数を次の水準以上にする
- 男性社員:取得率を60%以上とし、且つ、平均取得日数を10日以上とする
- 女性社員:取得率を90%以上とし、且つ、子を出産した者が子の1歳の誕生日まで継続して在籍している者が90%以上とする
<対策>
| 2023年4月~ | 育児休業制度の周知及び取得推進 従業員や部下のワークライフバランスを重視し、育児や産休などを含む個人のキャリアを尊重できる上司(イクボス)の育成 |
|---|---|
| 2023年9月~ | 子どもが生まれる予定もしくは生まれた男性を対象としたプレパパセミナーの実施 |
| 2023年10月~ | 育児関連の制度内容や育児休業取得者事例を定期的に発信 |
目標2:女性社員が継続して就業し活躍できるよう、妊娠・出産・復職時における支援の充実及びキャリア形成の支援を継続して行う
<対策>
| 2023年4月~ | 女性特有の病気に対する婦人科検診受診の促進 |
|---|---|
| 2023年7月~ | 育児休業者向けセミナーの実施(会社状況の共有、保活・職場復帰支援等) |
| 2023年10月~ | 育児休業復帰者を対象としたキャリア研修の実施(キャリアビジョンの形成、意識・行動変化の促し、アンコンシャスバイアスなど) |
| 2024年1月~ | 産前休業予定者を対象としたプレママセミナーの実施 |
目標3:仕事と育児/介護の両立を促進するための環境整備を継続して行う
<対策>
| 2023年4月~ | 年次有給休暇の取得状況について実態を把握するとともに、年次有給休暇取得日数の目標設定を行い、社内に周知徹底する(継続) |
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