RECRUITING 2022



A→Chance
青山が考える青山の可能性
可能性は働くための原動力。
さあ、できなさそうなことをやってみましょう。
チャレンジしないことは失敗するよりもリスクが大きい。青山は、そう考えています。

社員一人ひとりには、青山の新しい可能性を考えてもらいました。
業界最大手企業として、スーツのスペシャリストとして、そして一人のビジネスパーソンとして、世の中の働く人のためにできることは何でしょう。
未来を見つめるその先に、まだ見ぬチャンスが光っています。
上質でコスパの良い
レディスオフィスウェアで
女性の管理職を後押しできないか。
増加傾向にある女性の管理職。
政府は2020年までに指導的地位を占める女性の割合を少なくとも30%まで引き上げる目標を掲げています。
レディススーツのさらなる開発と進化で、女性の活躍をバックアップできればと思います。
社外でも通用するVMDの
エキスパートを育成し、
社外への講師派遣やコンサル事業を
立ち上げられないか。
お客様が見やすく買いやすい売場づくりを考えるVMD(=ビジュアルマーチャンダイジング)。
そのスキルやノウハウを持つ青山では、VMDのエキスパートを育てています。
社内はもちろん、社外へとそのフィールドを広げることで、もっと多くの働く人や社会の役に立つと考えています。
今一度、
就職活動の服装ルールを
考え直してもいいかもしれない。
「スニーカーでOK」「服装は自由」など一昔前と異なり、就職活動の服装も少しずつ柔軟になってきました。
リクルートスーツで応援をしてきた青山としても、これからの就職活動に向けた新しいスタイル提案ができるかもしれません。
スーツのアフターケアも
私たちの仕事にできませんか。
「お買い上げいただきありがとうございました」お客様と青山の関係を、ここで終わらせたくはありません。
スーツを長く着るためには手入れが重要。
ブラッシングやクリーニングなどアフターケアの領域にまだ見ぬチャンスが眠っているかもしれません。
ファッションに、
もっとエシカルな視点が
あってもいいと思う。
環境や生産者に配慮して服を製造するエシカルファッション。
地球にやさしい素材を使う、購入代金の一部を寄付する、捨てられるはずだったものを活用する、など服の背景についてじっくりと考えることは、紳士服業界最大手である青山の使命かもしれません。
待機児童問題を
少しでも解消するため、
路面店を一部改装し、
保育園事業をスタートしてはどうか。
既成の枠にとらわれない柔軟な考え方で働く人のためのサポートをしたいと考えています。
スーツ事業とは一見関係のない問題でも、地域や社会のためにできることを青山は模索します。
女性が気軽に買い物できるように、
レディスオフィスウェアの訪問販売や
イベント会場への出店はできないか。
「紳士服がズラッと並ぶ店舗には入りにくい」という女性のお客様の声はまだ多くあります。
老若男女すべての方が来店しやすくなる新しい青山のイメージを作り上げていきたいと考えています。
子どもが自由に遊べると、
ママとパパの服選びも自由になる。
子どもができると、七五三や入学式・卒業式など、セレモニースーツを着る機会が増えます。
お子様連れで来店されたときにキッズスペースで遊ばせることができれば、服選びはもっと自由になると青山は考えます。
あなたがモデルになる
可能性もあります。
店頭に立つスタッフはお店にとっての「顔」であり、青山らしいファッションを体現しているモデルです。
実は今、青山でスタッフ着用アイテムの購入率が上昇中。
コーディネートの参考として、働く人がカッコいいイメージを作っていきたいと考えています。
「衣」の次は
「食」と「住」で生活に寄り添う。
ファッションとは全く異なる「食」と「住」のフィールドにおいても青山にできることがあるかもしれません。
多角的経営の目線の先には、新しい可能性が広がっているはずです。
人気の洗えるスーツの洗い上がりが
体験できるコインランドリーを
プロデュースできないか。
服は店頭で試着できますが、その後の本当の使い心地や洗い上がりは、実際に使ってみないと分かりません。
お客様の目線に立ったプロモーション展開ができればビジネスチャンスはさらに広がるかもしれません。
ネイルサロンやヘアサロンが
併設されている
店舗があってもいいかもしれない。
スーツ、靴、アクセサリーなど、身につけるものが似合っていることは大切ですが、爪や髪などの身だしなみを整えることも重要です。
トータルのスタイル提案には新たな可能性があると思います。
社内の国際化には
どんな可能性があるだろう。
日本で働く外国人は増え続け、職場においても様々な文化や価値観が交差する時代。
グローバル化する社会の中で、国籍や文化の異なる仲間たちと共に働き、新しい価値をいかにして生み出すかを考えます。
店舗をショールーム化し、販売員を予約制に。
贅沢な時間と空間の中で、
存分に服と向き合ってもらえないだろうか。
ファッションは自由です。
そして、服の売り方にも自由が求められていると思います。
ファッション通販の勢いは増すばかりですが、今こそリアル店舗に可能性はないでしょうか。
青山は服選びに新しい選択肢を増やしたいと考えています。
社員の数だけ、想いがある。
想いの数だけ、可能性がある。
私たちは、こんな明るい未来のことを日々話し合おうと
決めました。
そして、やりたいと思ったことを 実現に向けて
まずは動いてみる。
仕事に制限なんて、ありません。
なんだか、ワクワクしませんか?
世の中の「働く人」を応援するために、青山は、社員一人ひとりの想いを大事にしていきたいと思います。