RECRUITING 2022



EMPLOYEE & BENEFIT
ワーク&ライフバランス
企業人としても、一人の人間としても豊かな社員であってほしい。それが青山商事の願いです。年間107日の休暇の他、社員のライフステージに応じた制度を用意しています。
全社員が入社から
退職までずっと利用できる制度
  • 休暇
    1年を通して107日間の休暇日数を用意しており、当社では業務の繁忙期と閑散期で休暇日数を月ごとに設定しています。例えば気候の暑い7月~9月の期間はアパレル業界全体の閑散期であるため、約32日間の公休を取得することができます。
  • 半日休日
    4時間勤務を行うもので、半日休日を2回に取得することで1日の休日を取得したことになります。
    (*月1日分まで)
  • 有給休暇
    年次有給休暇制度について
    有給休暇日数は勤務年数によって付与される日数が異なります。
    ※当年付与日数の未使用分は1年のみ繰り越しが可能です。
  • 半日有給休暇
    4時間勤務を行うもので、半日有給休暇を取得した場合は0.5日の有給休暇を取得したことになります。
    (*年度内 10日分、20回まで)
  • 時間有給休暇
    勤務時間内であれば、どの時間帯でも有給を1時間単位で取得することができます。
    (*年度内 5日分、40時間まで)
異動・転勤と給与について
入社前に『総合職』のS登録(全国勤務)またはA登録(エリア内勤務)・『地域限定職』のB登録いずれかを選択することができます。S・A登録とは自宅もしくは社宅から通勤することとなっており、遠方者には借上げ社宅(基準賃料の50%を会社が負担)を支給しています。B登録とは自宅から70分圏内の通勤範囲で勤務をし、転居を伴う転勤がありません。登録による待遇内容の違いはキャリア形成の道のりと、S登録(希望エリア外)にはB登録の15%、A登録には10%アップの総合職手当が支給されます。
  • S登録/全国勤務
  • A登録/エリア内勤務
  • B登録/転居を伴う転勤なし
転勤登録と運用方法
働く女性支援
青山商事のあらたな取り組み「ウーマンアドバイザー」
働く女性支援の充実を目的に「ウーマンアドバイザー」を選任し、ライフステージの変化に合わせた働き方を支援しています。結婚・出産後も、家庭と仕事でのキャリアアップが両立できるよう、社員のサポートと環境づくりをする役割を担っています。
ウーマンアドバイザーのおもな仕事
  • キャリアアップサポート
    ■福利厚生の各種手続きの案内や、産休~育休~復帰までのスケジュールプランを提案。
    ■気軽に相談できる窓口として、働く女性スタッフを電話や面談などでサポート。
  • ライフイベントに対する
    支援制度の情報共有、啓蒙活動
    各研修や会議などの場で、ライフイベント支援のケーススタディを情報共有し、社員間の相互理解と制度への関心を深められるように取り組んでいます。
  • 中崎佳子
    人事部
    ウーマンアドバイザー
    店舗勤務後、結婚出産。総務部を経て、現在人事部兼ウーマンアドバイザーとして勤務しています。
  • 岩永有香
    広報部
    ウーマンアドバイザー
    私自身の結婚・出産・子育て・介護といった経験を活かしながら、スタッフ一人ひとりにしっかりと向き合うことを大切にしています。
ウーマンアドバイザーに
聞いてみました!Q&A
ウーマンアドバイザーの一日の流れを教えてください。
現在は人事部と広報部にそれぞれ1名ずつウーマンアドバイザーがいます。
日々、電話などで相談を受けアフターフォローをしていますが、その対応内容を人事・広報それぞれの業務に反映させています。例えば、全従業員がライフとワークを両立しながら働き続けていくうえで知っておきたい福利厚生などの情報を分かりやすく閲覧できるよう、下記のような取り組みをしました。
・人事部:「両立支援ガイドブック」を作成し社内イントラネットで公開。
・広報部:Web版社内報の中で「ライフステージガイド」を作成し公開。
また、作成した支援ツールを会議や研修・セミナーなどで全従業員が活用できるように啓蒙活動なども行っています。
社員の相談に乗る際に大切にしていることは何ですか?
相談内容が同じ項目であったとしても相談者の環境は異なるため、対応方法も変わってきます。できる限り丁寧に内容を伺い対応するように心掛けています。
また、疑問点が解消された後でも不安や新たな疑問が出てくることがあると思いますので、自身で調べられるツールを案内し、遠慮なく再び問い合わせしてもらえるように声掛けしています。
男女問わず仕事と育児の両立のためにどのように工夫して働いている社員の方がいますか?
育児休業はもちろん、半日休日や有給休暇(全日・半日単位・時間単位)、短時間勤務など、色々な制度が活用されています。こういった制度の利用方法は取得する人によって多種多様です。
時間単位の有給休暇利用者は、子供の行事参加のため出社時間を遅くする人・妻の体調不良で家事をするため退社時間を早める人など。
短時間勤務で働く場合も、保育園のお迎えに間に合うよう勤務開始時間を他のスタッフより早める女性社員もいますし、男性の店長・マネジャーも育児休業をして子供の世話や家事をしている人もいます。
いずれの場合も、上長に相談しながら制度の利用方法を工夫しています。
また、周囲のサポート体制を整える動きも活発になってきており、みんなが長く働き続けられる環境の構築に取り組んでいます。
産休や育休を長期取得した場合、復帰前後のフォローは何かありますか?
年に1回育児休業者向けに復帰支援説明会を開催。会社の新たな取り組みや制度説明、育休中や復帰時に必要な申請について説明を行っています。また、実際に育休から復帰した先輩ママを交えた座談会の時間を設け、復帰後の働き方をイメージしてもらうことで不安払拭に繋げています。また、店舗ごとではありますが、復帰前面談などを実施しています。
今後の目標を教えてください。 
今は結婚や育児などに関する女性従業員からの問い合わせや、そのフォローが主な業務ですが、今後は男女関係なく、すべての従業員がプライベートと仕事のどちらも充実させ自分らしく長く働き続けられるようなサポートや環境作りを行っていきたいと考えています。青山は事業だけでなく、働く環境もどんどん変えていく予定です。
社内風土改革のための新しい取り組み
  • 復帰支援説明会
    現在育児休業を取得している従業員に対して復帰後のギャップや不安を解消するため、会社方針の説明を行います。また、お子さんと共に参加してもらい、説明会での座談会で、復帰に向けた情報交換などを行える時間を作っています。
  • 管理職向け女性活躍推進研修会
    上司の考え方が風土改革のカギとなるため、店長以上の管理職に向けて研修会を実施しています。部下の能力が最大限発揮できるよう、上司としてすべきことや必要な考え方、スキルを身につけるために学びます。
  • 女性従業員向けキャリア研修会
    当社で働く女性に向けた研修会を実施しています。事業の垣根を越えてグループワークを行い、自分のキャリアは自分で作るという考えの元、ライフイベントの際の働き方や10年後のビジョンについて考え共有する研修会です。自分自身を見つめなおすだけでなく、様々な女性社員の考え方を学ぶ場でもあります。
ライフステージに合わせて
申請できる制度
  • 結婚
    短時間勤務
    入籍から10年以内、妊娠中、子が小学校6年生の年度末まで6時間勤務で働くことができます。
    結婚休暇
    入籍したら7日間の休暇が付与され、この休暇を結婚式や新婚旅行に活用する社員が多いことが特徴です。
    結婚祝い金
    結婚届申請をすると、祝い金として会社から支給されます。
  • 妊娠
    産前休業
    出産予定日の6週間前から産前休業を取得できます。
    出産育児一時金
    出産にかかる費用の経済的負担軽減のために、健康保険より支給されます。
  • 出産
    産後休業
    出産日の翌日~産後8週間に産後休業を取得できます。
    出産手当金
    産前産後休業中の経済的負担軽減のために、健康保険より支給されます。
  • 育児休業
    育児休業
    勤続年数1年以上の社員は、子供を養育するための休業が取得できます。
    女性:産後休業終了翌日~子が1歳に達する前日まで
    男性:配偶者の出産日から子が1歳に達する前日まで
    ※その他、パパ休暇、パパママ育休プラスも取得可。
    育児休業給付金
    勤続年数1年以上の社員へ、休業中の経済的支援のために雇用保険から支給されます。
  • 仕事復帰
    出産祝い金
    出産届申請をすると祝い金が会社から支給される
    短時間勤務
    入籍から10年以内、妊娠中、子が小学校6年生の年度末まで6時間勤務で働くことができます。
    育児休業延長
    保育所(認可)に希望しているが入所できない場合等は延長ができます。
    育児休業給付金
    休業中の経済的支援のために雇用保険から支給されます。
  • 介護
    介護休業制度
    家族が要介護状態にある場合、家族一人につき通算93日間まで休暇を取得できます。
    介護短時間勤務
    対象家族1人当たり通算して93日間の範囲内を原則として、6時間勤務で働くことができます。(介護休業をした場合は、その日数も合わせて93日間)
    ※上記以外でも、短時間勤務できる場合があります。