AOYAMA RECRUITING



PEOPLE01

商品第一部 メンズ軽衣料企画グループ
マネジャー
鶴原 孝典
TAKANORI TSURUHARA
2015年入社

入社から現在

大学時代はアパレルのアルバイトをしており、学生のころから洋服に触れる機会が多くありました。
もともとスーツに憧れがあり、年齢を重ねてもいつまでもカッコよく着られるアパレルはスーツだと思っていたことから、スーツ業界最大手の青山商事への入社を決めました。入社後はSUIT SQUARE LINKS UMEDA店へ配属され、スーツ担当としてひたすら販売に励みました。もっと売れる販売員になりたいという思いから、商品知識を身に着け接客に活かすことを意識した結果、少しずつ顧客さまも増えていきました。その後4年目で副店長、5年目で店長を経験しました。店長選考の際、遠藤社長から「組織の中で大切なのは相互に貢献しあえる関係性を築くこと」と教えていただきました。
この言葉は今でも私が仕事をする上で大切にしている軸となってます。
店長時代ではコロナ禍以降の厳しい環境の中でも、お客様のため、スタッフのため、お店のために貢献できることを、周囲を巻き込みながら取り組んだことで、1年通して計画を達成し、客単価up項目で全国一位として表彰していただきました。
その後2年ほど前に社内公募を経て洋服の青山業態の商品部へ異動しました。販売員としてお客さまと向き合ってきた経験を活かしながら、現在はドレスシャツやネクタイなどの企画・開発に取り組んでいます。

仕事のやりがい

商品部での仕事のやりがいは「こんな商品があったらいいのに」という思いを商品として形にできることで、大きな魅力を感じています。ただ、自分一人の考えだけで商品は成り立つわけでありません。店舗の皆様から頂く意見やお客様のニーズに加え、トレンドや市場の傾向、技術開発や生産背景など様々な情報をもとに「お客様に求められているのは何か」を考えることが大切な仕事だと思っています。お店の代表として仕入れを任していただいているからこそ、現場の声をしっかり受け止め、責任を持って判断することを心掛けています。
また商品開発では、一つの商品が完成するまでには生地・染色・織布・整理加工・縫製・検品・付属など様々な工程があり、多くの方の仕事によって作られているため、一つ一つの判断に責任が伴います。大変だからこそ、携わった商品が店頭に並んだ時は達成感がありますし、実際にお客様に選んでいただけたときの喜びは格別です。また、テレビで芸能人が自分の携わった商品を身に着けていたり、街中でお客様が使ってくださっている姿を見かけたりすると嬉しく思いますし、次はもっと良い商品を作ろうという気持ちにもなります。
販売員時代は目の前のお客様一人ひとりに喜んでいただくことが仕事でしたが、今は商品を通じて、より多くのお客様に喜んでいただける。そこに商品部ならではのやりがいを感じています。
仕事をする上で一番心掛けていることは「自分自身が日々楽しむ」ということです。私は「1人に1笑い」を心掛けていて、スタッフもお客様も楽しいなと思って頂けるよう、笑顔が見れるような接客や対応を心掛けてます。スタッフが楽しい気持ちになれば、それはいい接客に繋がると思いますし、そこからお客様への笑顔に繋がる、そんな居心地の良い空間を目指しています。その為にはまず自分自身が楽しむということを大切にしています。
1日の業務の流れ
9:30
メールチェック、売り上げデータ確認
-
10:00
取引様商談 来季仕入れ打合せ
-
12:00
お昼休憩
-
13:00
取引先様商談 納品前商品確認、付属確認、新規提案
-
15:00
部内ミーティング
-
17:00
仕入計画打ち合わせ
-
18:30
退社

今後の目標・学生へのメッセージ

現在は商品部としてまだまだ経験浅く、先輩方や周囲の皆様に支えていただき、学ばせてもらうばかりです。これからは一つ一つ経験を積み重ね、商品部や営業店、そして会社へ貢献できる存在になることが目標です。
青山商事には、仕事に対して熱い思いを持っていたり、自分にはない考え方や強みを持っていたりする魅力的な人がたくさんいるので、そこでの出会いや刺激を受けることで自分自身の可能性を広げることができました。周囲から刺激を受け、時には支えてもらいながら、自分の可能性をこの会社で広げていってほしいです。
(取材時期:2026年)

OTHER PEOPLE

  • 鶴原 孝典
  • 瀧本 悠里
  • 松田 翼
  • 外林 秀太
  • 坂本 純花
  • 丸内 一馬
  • 鈴木 稚奈
  • 山下 智史