RECRUITING 2022



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洋服の青山 新宿東口店
上席店長
岡本 政和
2008年入社・洋服の青山配属
個の力を底上げして満足度を高める
入社当時から将来的には人事や採用に関わる仕事に挑戦したいので、会社や店舗のことをよく知り、店長職を通して人間性にも磨きをかけたいと思っています。私は、「お客様目線=スタッフ目線」を店長職になってからさらに徹底し、常に客観的な視点を意識しながら業務にあたっています。1日当り100名以上のお客様にお買い上げいただいていますが、店長の私自身が対応出来るのはほんの一握りの方のみ。お客様の満足度を上げるためには、スタッフ一人ひとりが個の力を発揮し、レベルアップしていくことが店舗全体の対応力を底上げすることに繋がります。私は学生時代、アルバイトで接客業をしており、人と関わる仕事がしたいと思っていました。就職活動を通して出会った企業の中で、「この人達のようになりたい!」と思えた唯一の企業が青山商事でした。
入社後も感じていますが、青山商事のスタッフの人間力は大きな強みですね。
モチベーションを支えるコミュニケーション
店長としてスタッフをまとめあげるのは非常に難しいことです。今の新宿東口店には20名を超えるスタッフがいます。マネジメント業務をする中で、一人ひとりのスタッフの様子をつぶさに見たり、ちょっとした会話をすることの大切さに気づいてから、日々のコミュニケーションと毎月の面談を最優先項目として取り組みました。今では、スタッフそれぞれの多様性を尊重した接し方ができるようになり、店舗全体のまとまりが生まれるようになっています。全員のモチベーションを高く保つためにも、スタッフとは年間200回を超える個人面談をしています。
自分では気づかない魅力を引き出す
面談をする中で、あるスタッフからスーツ販売に悩んでいるという話を聞くことができました。何度も会話を繰り返し、「そもそもなぜそのことに悩んでいるのか?」というところまで掘り下げるうちに、「まずは得意な業務・楽しい業務を明確にしてそれを実施していこう」という方向性が見えてきました。そこで担当アイテムや業務の配置換えをして、そのスタッフが活きる業務の担当者になってもらったんです。すると、やはり好きなことに打ち込んでいるので、その分野でドンドン結果が出てパフォーマンスが上がるんですよね。一つの出来事をきっかけに、他の仕事に対しても前向きに取り組めるようになり、今では新しく始まったオーダースーツ販売の担当として、活躍しています。お客様からお褒めの言葉までいただくようになったと聞いたときは、本当に自分のことのように嬉しかったですね。今後も店長としてスタッフが働きがいを持てる職場環境を作り、少しでもお客様に満足いただける店づくりをしたいと思います。
  • 宮本 綾菜
  • 松田 翼
  • 千田 彩愛
  • 岡本 政和
  • 瀧本 悠里
  • 板倉 和寛
  • 鈴木 翔太
  • 倉石 里香
  • 有村 泰彦
  • 石倉 大祐