RECRUITING 2022



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洋服の青山 池袋東口総本店
シニアチーフ(スーツコンサルタント)
板倉 和寛
2014年入社・洋服の青山配属
さまざまなお客様と接する面白さ
もともと服が好きだったので、学生時代はアパレルショップでアルバイトをしていました。そこで接客の面白さに惹かれ、卒業後も同じ業界へ進もうと決心。青山商事を選んだのは、品揃えや店舗数が多く、幅広い年齢層の方と接する経験ができると考えたからです。
今まで4店舗を経験し、様々なお客様を接客してきましたが、やはり店舗によって客層は大きく異なります。エネルギッシュな方にはこちらもテンションを上げて応対し、昔ながらのスーツをイメージされている方には当時と今の流行の話を交えて提案するなど、お客様のパーソナリティに合わせて接し方を変えています。心地よい接客を実践するために、日頃から商品の知識や歴史、トレンドにアンテナを張ること、身だしなみや言葉遣いにも気を配っています。
ときには年代や価値観の違いに壁を感じることもありますが、それを乗り越えてお客様と親密な関係を築けたときは、本当に嬉しいですね。たとえば、勤務店舗が変わっても私をたずねて新しい店舗に足を運んでくれるお客様がいらっしゃるんです。期待に応えるべく、ご来店の度に気に入っていただけそうな商品をセレクトして提案しています。
さらには、海外在住のお客様が再来日した際に、「イタクラ!イタクラ!」と私を探してくれたこともありました。言葉は通じませんが、身振り手振りを交えて懸命に対応したことが、功を奏したのかもしれません。
青山商事の魅力は“人”
会社説明会で「人が魅力だ」と聞いていましたが、正直入社するまではそのイメージが湧きませんでした。
しかし入社後は、間違いなく魅力的な方ばかりの会社だと感じています。普段は物静かでもお客様の前では元気が爆発する方や、複数の趣味を楽しみながら働いている方も多くいて、“個性の動物園”という印象ですね(笑)。
これまでお世話になってきた上司の方々も、人を惹きつける魅力に溢れ、仕事の奥深さや面白さを教えてくれる大切な存在です。そのパフォーマンスや膨大な知識量に、これから先も刺激を受け続けると思います。
“真のコンサルタント”を目指す
お客様から「板ちゃん」と呼んでいただけるほど密接な関係を築けるようになり、「お客様のために働くことが、自分にとって非常に魅力的でやりがいのあることだ」という気付きがありました。
その折に、専門知識を携えお客様をプロデュースするスーツコンサルタントの社内公募があり、手を挙げてこの役職に就きました。まだ新制度として走り出したばかりですが、パターンオーダーの対象店舗にサイジングの不明点や悩みをヒアリングし指導もおこなっています。
今後は、青山の店舗だけでなく他店の商品も組み合わせたコーディネートを提案するといった、お客様の理想の姿をプロデュースする“真のコンサルタント”になれたら、と考えています。
  • 宮本 綾菜
  • 松田 翼
  • 千田 彩愛
  • 岡本 政和
  • 瀧本 悠里
  • 板倉 和寛
  • 鈴木 翔太
  • 倉石 里香
  • 有村 泰彦
  • 石倉 大祐